2019度スローガンについて

「共創の輪2019ver.」〜本音の魂で自由に語れ!さぁ、半歩だけ前へ。〜

所信


2006年に若手経営者育成塾(現西尾YEG)に入会した当時32歳の私は、転職して間もない頃でした。多くの先輩方に愛のある厳しさを持って指導していただき、現在の私が存在しています。そこには尊敬信頼、人間味のあるがありました。人は人によって磨かれることを実感し、振り返ってみると感謝しかありません。現在の会員数は100名を超え、社会的存在価値のある団体に成長しています。これまでの経験を鑑みて、新しいことに挑戦する精神を土台にして、仲間の意見を傾聴し、一貫性を持って活動していきます。

私たち経営者は、日々限られた時間の中で優先順位を考えて行動しています。社会や家庭、そして仕事の中での役割が多いのが現状です。
・私たちは何のためにYEG活動に参加しているのか?
・役員は会員の皆さんに何を得てもらうために運営していくのか?
を意識しながら、青年部活動の目的と在り方を明確にする1年として頂きたいと思います。この目的と在り方に関しては人それぞれ異なって当然です。だからこそ「仲間家族」と位置づけ、同志の悦びを自らの力に、また「共創」を通じて様々な人の価値観に触れて欲しいと思います。多くの機会に触れ、ぜひあなたらしいYEG活動の目的を発見して下さい。

また、事業を成長・発展させていく重要な要素は「変化に対応すること」だと実感しています。異業種の組織であるがゆえに、情報共有と人的ネットワークは大切な財産であり、生涯の宝です。メンバー同士やOBの諸先輩方、親会や各種団体、行政、全国のYEGの仲間との輪を大切にし、個性と知識が融合して問題解決をしていく過程を楽しんでもらいたいと思います。価値観が書き換えられると可能性が広がっていきます。

健康が全てではないが、健康を失うと全てを失う。」
私が大切にしている言葉です。心身ともに健全な姿で、一緒に活動していきましょう。

私たちは様々な気づきを各事業所に反映し、自社の発展に繋げることが責務であり、それが地域貢献への道となります。すなわち、YEG活動とは、その土台を形成するための在り方と行動力を身につける場所であります。自己成長と自社を発展させることが社会貢献の一翼を担うことを意識し、共にYEG活動を実践していきたいと考えています。

2019年は平成という元号が幕を閉じ、新元号が施行される年となります。この新たな歴史の幕明けの年度を共に築き、本音で語れるチーム西尾YEGを創り上げて参りましょう。

1年間のご協力をお願い申し上げると共に、会長所信とさせていただきます。

感謝と期待を込めて。

 

基本方針

1.地域貢献事業を通じて感謝力を磨く
産業物産フェアへの参画については、特別委員会を設置して委員会の垣根を超えた連携を狙う。
同じ目的に向かって共創し、会員を巻き込んで連帯感を深める。地域貢献を通じて西尾YEGの存在感を市民に認知していただく。親会・女性会と手をつなぎ、交流を強化して地域の発展と豊かな郷土を築く一助を担うことを目的とする。
2.全国・東海ブロック・県連事業の情報公開と積極的な参加の奨励
西尾YEGの閉鎖的な状態を打破する元年と位置付ける。例会や有志の会などで、出向者や役員の経験を会員に伝えることによって、YEGDAY参加へのきっかけを提供する。県連出向者は、西尾YEGの代表であり、貴重な時間を使って活動していただいていることに感謝すると共に、他単会との交流事業設営の過程を通じての苦労や楽しさを、例会等で発信してもらうことを仕組み化する。その結果、出向希望者やYEGDAY参加者が増えれば成果とする。会員の意識や目的はそれぞれ異なるため、強制はしないが、西尾YEG20周年に向けて1人でも価値観の書き換えが生まれることを期待して活動する。
3.会員の増強と交流の推進
これから数年で西尾YEGの基礎を作り上げていただいた先輩方の多くが卒業を控えていることを鑑み、会員数増加は必須である。組織は数だけが重要な要素ではないが、会員数が増えることによって熱量も増加し、ネットワークも広がっていく。未来に繋げる西尾YEGを活性化するためには、そのことを会員に認識していただく必要がある。2019年度はOBの先輩方を積極的に招き入れ、交流を通じて伝統を繋ぐ機会を創設していく。
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西尾商工会議所青年部
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